【ラーメン丸福一番星】旨辛スープが病みつき!名物ジャンラーメンが味わえる丘珠の隠れた名店(札幌・東区)

🍜 札幌・東区(丘珠エリア)で「ここでしか味わえない個性派の一杯」を探している方へ
札幌市東区の丘珠エリア。この地でひときわ目を引く特徴的な外観の建物が、今回ご紹介する「ラーメン丸福一番星」です。多くのファンを虜にしているのが、一番人気の「ジャンラーメン」。見た目のインパクトとは裏腹な深い旨味を堪能してきました。2026年末での閉店が予定されているため、今こそ訪れてほしい名店のレポートをお届けします。(2026年03月訪問)
開放感のある店内で、ゆったりと至福の一杯を待つ
日曜日のランチタイム。混雑を予想して開店直後に訪問しましたが、駐車場も広くスムーズに入店することができました。店内はカウンター席のほか、テーブル席や小上がりも完備されており、お一人様からご家族連れまで幅広く対応できるアットホームな雰囲気です。


メニューを開くと、あんかけ焼きそばや広東麺など魅力的なラインナップが並びますが、初訪問ならまずは看板メニューを。
- 本日のオーダー: ジャンラーメン(チョイ辛) 1,180円(税込)
- 無料サービス: オニオンスライス
実食:真っ赤なスープに凝縮された「辛味以上の旨味」
注文からわずか5分ほど。ラーメン専門店らしいスピード感で運ばれてきたのは、食欲をそそる真っ赤なスープが印象的な一杯です。
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🌶 旨味が先行する絶品スープ
恐る恐るスープを一口運ぶと、見た目ほどの激辛ではなく、むしろ最初に感じるのは濃厚な「旨味」です。辛さは後からじわじわと追いかけてくるタイプで、スープに溶け込んだ野菜の甘みが一体となり、まさに病みつきになる美味しさ。
🥚 スープによく絡む卵縮れ麺
麺は札幌ラーメンらしい、やや細めの卵縮れ麺。この麺が旨辛なスープをしっかりと持ち上げてくれます。トッピングの大きなチャーシュー2枚とゆで卵のスライスも、ボリューム感をさらに演出。別皿のオニオンスライスを投入すると、シャキシャキとした食感と共にスープがまろやかになり、最後まで飽きさせません。


【重要】2026年12月の閉店を前に、ぜひ一度訪問を
「ラーメン丸福一番星」の味を楽しめるのは、残念ながら2026年12月までと発表されています。現在はランチ営業のみ(11:00-15:00)となっておりますので、この個性的な「ジャンラーメン」を未体験の方は、ぜひ早めに足を運んでみてください。
店員さんの手際の良さと、ここでしか出会えない独特の味わい。お支払いは現金のみですので、準備をして丘珠の「一番星」へ向かいましょう。
まとめ
「ラーメン丸福一番星」は、旨辛いスープと確かな満足感を提供してくれる丘珠の穴場店。名物ジャンラーメンはもちろん、常連客が注文するサイドメニューのミニチャーハンも気になる、リピート必至の実力店でした。
こんな人におすすめ!
- 見た目以上に旨味が深い、個性的な旨辛ラーメンを味わいたい人
【ラーメン丸福一番星】のメニュー情報


【ラーメン丸福一番星】の店舗情報
| 項目 | 内容 |
| 店名 | ラーメン丸福一番星 |
| ジャンル | ラーメン |
| 住所 | 札幌市東区丘珠町486-1 |
| アクセス | 車、地下鉄 新道東駅 徒歩36分(駐車場完備) |
| 営業時間(ランチ) | 11:00-15:00 |
| 定休日 | 水 |
| 価格帯 | 900円~1,950円 |
| 公式URL | - |
| その他 | カウンター席、テーブル席、小上がりあり。現金のみ。2026年12月閉店予定 |
地図
【ラーメン丸福一番星】の評価(2026年03月訪問)
実食評価
味 3.8
⇒ 野菜の旨味がたっぷりの旨辛スープが特徴のジャンラーメンは、独特な味わいで満足感がある。
コスパ 3.6
⇒ ラーメンとしてはやや高価だが、品質的には納得できる。
再訪期待値 3.7
⇒ あんかけメニューや手頃なサイドメニューもあり、再訪して他のメニューも試してみたい。
※ 再訪期待値:今回の満足度に加え、他メニューや日替わり、次回の楽しみがあるかを含めた総合評価です。


