【地酒と旬の肴 四季の蔵 本店】焼魚と天ぷらを一度に!辛子明太子ニシンが主役の豪華「魚力定食」(札幌・中央区)
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🐟 札幌駅エリアで「本当に旨い魚ランチ」をお探しの方へ。オフィス街の地下に眠る贅沢な定食屋
連日の降雪で道路が狭まり、渋滞が続く冬の札幌。そんな時こそ、地下鉄でサッとアクセスできる「街中ランチ」が真価を発揮します。今回訪れたのは、さっぽろ駅から徒歩1分の好立地にある「地酒と旬の肴 四季の蔵 本店」。居酒屋ならではの目利きで選ばれた鮮魚や、熟練の技が光る天ぷらが評判の一軒です。期待を遥かに超える満足度だった、看板メニュー「魚力定食」の実食レポートをお届けします。(2026年01月訪問)



開店前から感じる、名店の「おもてなし」
混雑を避けて早めに到着したところ、開店5分前にもかかわらず暖簾が掲げられ、快く店内へ案内していただきました。こうした柔軟な対応に、食事への期待も高まります。
店内は落ち着いた和の空間。一人でも気兼ねなく過ごせるカウンター席を確保し、多彩なランチメニューの中から最も惹かれたセットを選択しました。
- 本日のオーダー: 魚力定食(魚&天ぷら)
- 価格: 1,300円(税込)
実食:二つの主役が共演する「魚力定食」の衝撃
注文から約10分。お盆に乗って運ばれてきたのは、焼魚と天ぷらという主役級の料理が2品も並ぶ、まさに「ダブルメイン」の豪華な布陣です。
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🥢 贅を尽くした「辛子明太子ニシン」の旨味
この日の焼魚は、驚きの「辛子明太子ニシン」。通常、数の子や白子が入るニシンのお腹に、これでもかと辛子明太子が詰め込まれています。
ホクホクとしたニシンの身に、明太子のピリッとした刺激とプチプチ食感が加わり、まさに禁断の味わい。焼かれた明太子の香ばしさが鼻を抜け、ご飯を運ぶ手が止まりません。

🍤 カラッと揚がった「五種の天ぷら盛り合わせ」
天ぷらも一切の手抜きなし。えび天2本を筆頭に、オクラ、舞茸、白身魚と、ランチとは思えない充実ぶりです。特に揚げたてのえび天は、プリッとした食感とサクサクの衣のコントラストが絶妙で、天つゆとの相性も抜群でした。
🥣 脇を固める確かな「和」の仕事
なめこのお味噌汁は出汁がしっかりと効いており、冷えた体に染み渡る美味しさ。食感を残した金平牛蒡など、小鉢一つひとつに丁寧な仕事が感じられます。おかずのボリュームが圧倒的すぎて、普通盛りのご飯では足りなくなってしまうほどの「おかず天国」でした。
支払いもスマートに。ビジネスマンに愛される理由
12:00を過ぎる頃には店内はほぼ満席。人気の高さが伺えます。居酒屋ランチでは珍しくクレジットカード決済が可能な点も、現代のビジネスマンには嬉しいポイントです。
まとめ
「四季の蔵 本店」の魚力定食は、1,300円という価格以上の贅沢を味わえる、札幌駅エリア屈指の満足度を誇るランチでした。珍しい辛子明太子ニシンや揚げたての天ぷらなど、一皿に込められた満足感は相当なもの。海鮮丼や唐揚げ定食など、他のメニューも制覇したくなる、リピート必至の一軒です。
こんな人におすすめ!
- 焼魚も天ぷらも欲張りに楽しみたい、魚好き・和食好きの人
【地酒と旬の肴 四季の蔵 本店】のメニュー情報



【地酒と旬の肴 四季の蔵 本店】の店舗情報
| 項目 | 内容 |
| 店名 | 地酒と旬の肴 四季の蔵 本店 |
| ジャンル | 定食 |
| 住所 | 札幌市中央区北2条西3丁目1-18 第25桂和ビル B1F |
| アクセス | 地下鉄 さっぽろ駅 徒歩1分 |
| 営業時間(ランチ) | 11:30-14:30 |
| 定休日 | 土、日 |
| 価格帯 | 1,000円~1,700円 |
| 公式URL | https://sikinokura.owst.jp/ |
| その他 | カウンター席あり, クレカ払可 |
地図
■ 地酒と旬の肴 四季の蔵 本店の評価(2026年1月訪問)
実食評価
味 3.8
⇒ ニシンと明太子がコラボしたごはんが進む味わいに、揚げたてサクサクの天ぷら。どちらも満足度の高い一品。
コスパ 4.0
⇒ 魚と天ぷら、メインが2品付く豪華な定食内容で満足度は高い。
再訪期待値 3.8
⇒ 海鮮丼セットや刺身定食も気になるため、再訪して確認したい。
※ 再訪期待値:今回の満足度に加え、他メニューや日替わり、次回の楽しみがあるかを含めた総合評価です。


