【おばんざい処 のりっぺ】850円で旬の味を満喫!選べる小鉢と嬉しいサービスが魅力の隠れ家ランチ(札幌・東区)

🥢 メニュー表のないワクワク感。東区で見つけた心温まる「おばんざい」ランチ
札幌市東区、地下鉄環状通東駅から少し歩いた場所にある「おばんざい処 のりっぺ」。店頭に掲げられた「ランチ850円」の文字に惹かれて暖簾を潜ると、そこにはマニュアル化された店にはない、手作り感と温かさに満ちた空間が広がっていました。何が食べられるかはその日の店主との会話次第。そんな日常の小さな楽しみと、お値段以上の満足感に出会えるランチをレポートします。(2025年9月訪問)
平日の11時半過ぎ、一番乗りで入店した店内で待っていたのは、旬の素材を活かした贅沢なひと時でした。
その日の「おすすめ」が主役!対話から始まる日替わりメニュー
カウンター席に座ってもメニュー表はありません。店主からの「何が食べたい?」という気さくな問いかけが、この店のスタイルのようです。
- この日の選択肢: あんかけ焼きそば、中華丼、そして旬のさんま。
- 選べる楽しさ: さらに数種類ある「おばんざい」の中から小鉢を2品選ぶことができます。今回は「もつ煮」と「蓮根のきんぴら」をチョイスしました。
850円とは思えない充実度!「さんま塩焼定食」を実食
注文から丁寧に焼き上げられた定食は、運ばれてきた瞬間にその豪華さに目を奪われます。

🥢 脂の乗った旬のさんまと、こだわり抜かれた小鉢たち
- さんま塩焼: 旬ならではの脂の乗りで、皮目はパリッと香ばしく、身はふっくら。たっぷりの大根おろしが添えられているのも、魚好きにはたまらない配慮です。
- 選べる小鉢: 「もつ煮」は単品でも主役を張れるほどの深い味わい。「蓮根のきんぴら」はシャキシャキとした食感が心地よく、丁寧な手仕事が伝わります。
🥢 驚きの「おまけ」と細やかなサービス
さらに驚いたのは、頼んでいない「あんかけ」がサービスで添えられていたこと。海老などの具材が入った深みのある味わいで、他のメニューのレベルの高さも確信させてくれました。
なめこ、豆腐、ねぎがたっぷり入った味噌汁は体に染み渡る美味しさで、最後にはアイスコーヒーのサービスまで。至れり尽くせりの内容です。

まとめ
「おばんざい処 のりっぺ」は、単なる定食屋という枠を超え、店主のこだわりと優しさが詰まった「家庭の味」の最高峰を楽しめるお店です。北海道では珍しいおばんざい文化を、これほどリーズナブルに、そして高いクオリティで提供してくれる一軒は非常に貴重。肩肘張らずに美味しいものをしっかり食べたい時、真っ先に思い出したい一軒となりました。
メニュー情報


店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | おばんざい処 のりっぺ |
| ジャンル | 定食 |
| 住所 | 札幌市東区北11条東13丁目1-8 |
| アクセス | 車、地下鉄 環状通東駅 徒歩10分 |
| 営業時間(ランチ) | 11:00-15:00 |
| 定休日 | 土曜日、日曜日、祝日 |
| 価格帯 | 850円 |
| 公式URL | https://www.instagram.com/obanzaidokoro_norippe0319/ |
| その他 | カウンター席あり, 現金のみ |
地図
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